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阪神鳥谷の大飛球でリプレイ検証 解説者・斎藤氏「リプレイを見る際は観客を」

8/11(金) 23:22配信

AbemaTIMES

 野球解説者の斎藤明雄氏(62)が、ホームラン性の打球で行われるリプレイ検証について「リプレイを見る際は、打球ではなく周囲の観客を見る」と持論を展開した。

 8月11日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNA対阪神15回戦で、2回に阪神鳥谷の打球はレフトフェンス上部ぎりぎりへ届いた。一度は二塁ベース上で立ち止まった鳥谷だったが、その後ホームランのコールでダイヤモンドを1周した。その後、横浜DeNAラミレス監督からの要求で審判団によるリプレイ検証が入り、結果的にはツーベースで試合は再開された。

 このリプレイ検証中にAbemaTV(アベマTV)で解説をしていた斎藤氏は「リプレイを見る際は、打球ではなく周囲の観客を見るんです。本当にホームランであるなら観客のリアクションが変わってくる。これはツーベースの判定になるでしょう」と語った。この日は雨のため打球の行方がカメラでも追いにくい状況だっただけに、打球を目の前で見ている観客の反応に着目していた。

最終更新:8/11(金) 23:22
AbemaTIMES

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