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群馬県太田市に織戸学監修のレーシングシミュレーター『D’STATION RACERS』がオープン

8/11(金) 18:54配信

オートスポーツweb

 現代のモータースポーツシーンにおいて、プロドライバーも必須となっているのが、レーシングシミュレーター。日本でも少しずつスポットが増えているが、群馬県太田市にレーシングシミュレーター『D'STATION RACERS』がオープンした。

【スーパーGTに参戦するD'station Porsche】

 忠実にコースやレーシングカーの挙動が再現されたレーシングシミュレーターは、これを使って事前にコースを走り込んでおけば、初めてのコースでもすぐにトップレベルのスピードを発揮することができたり、事前の走り込み、トレーニング、ドライビングの矯正等さまざまに活用することができる。

 今回、群馬県太田市にオープンした『D'STATION RACERS』は、スーパーGT300クラスやスーパー耐久でも活躍するD'station RacingをサポートするNEXUSがオープンさせたものだ。店内には2基のシミュレーターが用意されている。

 この『D'STATION RACERS』のシミュレーターは、神奈川県横浜市にあるシミュレーターショップ『130R YOKOHAMA』を運営する、織戸学が監修したものだ。織戸はさまざまなカーライフを提案するとともに、シミュレーターの開発も行っており、織戸プロデュースの130Rシミュレーターは非常に高い評価を得ているものだ。

 基本料金は10分1,000円となっており、比較的リーズナブル。別途料金でシューズ、グローブのレンタル(シミュレーターはグローブが必須!)、ロガーの利用、対戦等も行うことができる。

 ショップは北関東道の太田桐生インターからも近く、天然温泉湯楽部などの併設施設もある。シミュレーターでいい汗を流して、ゆっくり温泉につかることも可能。『D'STATION RACERS』で速さを磨こう! もちろん、初心者でもレーシングカーがどんなものなのかを手軽に体験することも可能だ。

 詳細情報はホームページ(http://d-racers.jp/)まで。

[オートスポーツweb ]