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アーセナルの新エースに名乗り出るラカゼット…同胞MFは「時間を与えて欲しい」

8/11(金) 12:02配信

SOCCER KING

 フランス人MFフランシス・コクランは、今夏にチームメイトとなったフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを称賛した。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が10日付で報じている。

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 クラブ最高金額の移籍金4650万ポンド(約68億円)でリヨンからアーセナルに移籍したラカゼット。リーグ・アン183試合113ゴールの肩書きを引っさげ、昨シーズン低迷したアーセナルの新ストライカーとして入団した。プレシーズンを通じてクラブの戦術にも、ゆっくりではあるが馴染んできている。そんなラカゼットと同胞であるコクランが新エースについて語っている。

「みんなはたくさんのことを彼に望むよね。彼らはせっかちだと思うけど、時間を与えて欲しい。だってプレミアリーグはとてもタフなリーグだから」とコメントしたコクラン。「選手たちはみんな、時間をかければ適応することができる。それに僕は、彼が成功できると自信を持って言えるんだ。周りの選手たちは彼を輝かせることができるし、ラカゼットは素晴らしいゴールゲッターだ。たくさんのゴールが奪えるとわかる」

 アーセナルへ到着する前のラカゼットへアドバイスをしていたコクランは「彼は普通のことを聞いてきたよ。クラブのこととか、施設のこととかだね。だからアーセナルのいいところを教えてあげていたんだ。17歳で入団した日から思ったすべてのことを、彼に話してあげたのさ。でも僕のアドバイスが最後の決断に一役買ったとは思わない。彼は自分のするべきことを知っていたんじゃないかな」と締めくくった。

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最終更新:8/11(金) 12:02
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