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成田空港、連絡バスの運行状況示す多言語デジタルサイネージ

8/12(土) 16:15配信

Aviation Wire

 成田国際空港会社(NAA)は、3つあるターミナルを結ぶ連絡バスの乗降場5カ所に、運行状況を示すデジタルサイネージ(電子看板)を設置した。連絡バスの待ち時間などをリアルタイムに表示する。

【連絡バスの運行状況を示すデジタルサイネージ】

 デジタルサイネージには、連絡バス到着までの時間や乗車時間、系統図などを表示。日本語と英語、中国語簡体字、韓国語に対応しており、8月9日から運用を始めた。

 連絡バスの位置情報は、GPSなどを用いて把握。スマートフォン用運行情報アプリなどを提供しているナビタイムジャパンの「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」を利用している。

 設置場所は、全日本空輸(ANA/NH)などが乗り入れる第1ターミナルの6番乗降場、日本航空(JAL/JL、9201)がなどが使う第2ターミナルの1番と8番、18番乗降場、LCC専用の第3ターミナルの連絡バス乗降場の計5カ所。運用時間は午前4時から翌日午前0時まで。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8/12(土) 16:15
Aviation Wire