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<世界陸上>女子200、スキッパーズ連覇

8/12(土) 7:58配信

毎日新聞

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権は第8日の11日、ロンドン競技場で行われ、男子ハンマー投げ決勝はパベウ・ファイデク(ポーランド)が79メートル81で3連覇を飾った。女子200メートル決勝はダフネ・スキッパーズ(オランダ)が22秒05で2連覇を達成した。

 日本勢で初めて女子100メートル障害準決勝に進出した木村文子(エディオン)は13秒29で2組8着となり、決勝に進めなかった。男子十種競技は前半5種目を終えて中村明彦(スズキ浜松AC)が3925点で26位、右代啓祐(同)が3685点の27位。

 女子走り幅跳びはブリトニー・リース(米国)が2大会ぶり4度目の金メダルを獲得、「中立選手」として個人資格で出場したロシアのダリア・クリシナが銀メダル。女子の3000メートル障害では、米国のエマ・コバーンが9分2秒58の大会新記録で初優勝した。

最終更新:8/12(土) 11:55
毎日新聞