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岡崎がプレミア開幕弾 敗戦もレスター今季初ゴール

8/12(土) 12:02配信

東スポWeb

【英国・ロンドン11日(日本時間12日)発】サッカーのイングランド・プレミアリーグ2017―18シーズンが開幕し、レスターの日本代表FW岡崎慎司(31)が敵地で行われたアーセナル戦で一時同点に追いつくゴールを決めた。チームは終盤に逆転されて3―4で敗れたが、今後に向けて価値ある得点となった。

 開幕前から好調を維持していたとはいえ、ナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(20)ら新戦力の加入で立場が危うかった岡崎。それでもFWジェイミー・バーディー(30)との2トップで開幕のピッチに立つと、早くも結果を出した。

 開始2分にアーセナルに先制を許したが、3分後にCKの流れからファーサイドの折り返しに、ゴール右で反応した岡崎が魂のヘディングシュート。世界屈指のGKペトル・チェフ(35)を打ち破り、今季チーム公式戦初ゴールとなる一撃を決めた。

 その後も持ち前の前線からの守備でチームに貢献。29分には岡崎の激しいチェックからボールを奪うと、ショートカウンターからバーディーが逆転弾。前半アディショナルタイムに同点とされ、岡崎は後半27分にベンチに退いた。

 チームはその後、バーディーが29分に勝ち越しゴールを決めたが、38、40分に連続失点して殊勲の勝利とはならなかった。だが、昨季3得点に終わった岡崎からすれば、レギュラー定着に大きなアピールとなったのも確か。故障者が続出している日本代表にとっても明るいニュースとなった。

最終更新:8/12(土) 12:02
東スポWeb

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