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夜のYOKOHAMAで謎のアンノーンを追う! Pokemon GO PARK現地レポート番外編

8/12(土) 2:02配信

ITmedia LifeStyle

 横浜みなとみらいエリアで8月9日に始まった「Pokemon GO PARK」。初日は36度を超える猛暑日となったが、バリヤードやアンノーンといった普段とは違うポケモンが出現しているとあって、多くの人で賑わっている。

1時間ほどでアンノーンは4種ゲット

 しかしご存じだろうか。Pokemon GO PARKの開催時間(~18時)を過ぎてもレアポケモンたちは相変わらず大量に出現していることを。そして出現エリアもみなとみらい全域に拡大されていることを。

 今回のイベントの会場は日差しを遮る高い建物が少なく、また飲料の自動販売機なども少ない。厳しい日差しの中では熱中症の危険もあり、実際に初日に参加した人の中には体の調子を崩した人もいたようだ。

 2日目以降は初日ほどの暑さにはなっていないものの、夜までポケモンを出現させているのは昼間の暑さを避けたい人たちへの運営側の配慮かもしれない。また時間とエリアの両方で来場者を分散させることができれば、昼間も人の混雑と通信状況の改善が期待できるかもしれない。

 いずれにしてもレアポケモンさえゲットできればいい人たちにとって夜のみなとみらいは最適。イベント会場になっているとはいえ、もともと普通の観光地なので夜でも人がいて、店舗も営業している。周囲に気をつけながらプレイする分には問題はない。ただ、会場周辺では路上駐車の取り締まりのためか何度も警察車両を目撃したので、車で行く人は必ず駐車場を利用してほしい。

 もちろん昼間と違ってイベント用のリアルポケストップなどは撤去されており、限定レイドバトルにも参加できないといったデメリットもある。またピカチュウ大量発生の各種イベントも見ることはできないが、その代わりに過ごしやすい気温とそこそこ安定した通信環境、きれいな夜景のバックに登場するポケモンの姿を見ることができる。

●夜のみなとみらいにバリヤードとアンノーンを見た!

 20時過ぎにみなとみらい駅に着くと、さっそくレアポケモンがお出迎え。駅の建物から出る前にミルタンクに遭遇した。ミルタンクをゲットし、移動のためにPokemon GO Plusを接続すると普段とは違う振動が……思わずボタンを押してしまってから激しく後悔。どうやら初遭遇のアンノーンを逃してしまったようだ。まさか駅周辺でも気が抜けないとは……恐るべしPokemon GO PARK。

 会場周辺では大勢の人たちがスマホやタブレットを持って歩いており、周囲のポケストップもルアーモジュールで花盛り。ポケモンは“爆わき”状態だ。

 人が多い場所にいくとバリヤードやヨーギラス、ラッキーなどが出現していることも多く、次々とゲットできる。そしてちょっと見にくいが、アンノーン姿もチラホラ。とにかく手持ちのモンスターボールが少ないとすぐに足りなくなるので、たくさん用意していこう。

 問題は、先日のアップデートで落ちにくくなったはずのiPhone 6が落ちまくることか。出現するポケモンが多くて処理が追いつかないのか、とにかく落ちる。ジムを開けば落ち、ポケモンをゲットしては落ち、メニューを操作したら落ちる。プレイ時間よりも起動画面を眺めている時間のほうが長いくらいに感じたので(※個人の感想です)、iPhone 6のユーザーは、それなりの覚悟をしていったほうがいい。ただ、それでも通信に支障がなかったぶん昼間よりは良いのではないだろうか。

 端末はそんな状況だったが、1時間ほど歩いてバリヤード5体、アンノーン4種4体、ラッキー5体、ヨーギラス4体、メリープ10体以上をゲット。日本初上陸のバリヤードはもちろん、まずまずの収穫。バンギラスやハピナス、デンリュウなどを持っていない人、強化したい人も一気にアメを貯めることができそうだ。

 それから現地のポケストップでゲットした2km卵からは元気なメリープが誕生した(個体値は上の中程度)。残念ながら色違いのピカチュウは見ることができなかったので、チャンスがあれば期間中にもう1度訪れたいと思っている。

最終更新:8/12(土) 2:02
ITmedia LifeStyle

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