ここから本文です

アルビレックス新潟、小川佳純ら2選手が期限付き移籍加入「J1残留に向けて全て注ぎ込む」

8/12(土) 18:25配信

GOAL

アルビレックス新潟は12日、サガン鳥栖からMF小川佳純とFW富山貴光が期限付き移籍で加入することを発表した。両者ともに移籍期間は2018年1月31日までとなっている。

小川は東京都出身の32歳。2007年より10シーズンを名古屋グランパスでプレーし、今季より鳥栖へ移籍。今季はこれまでリーグ戦5試合、カップ戦4試合に出場している。富山は栃木県出身の26歳。2013年に大宮アルディージャでプロデビューを果たし、2016年に鳥栖へ移籍した。今季はリーグ戦8試合、カップ戦5試合に出場している。

小川は鳥栖の公式サイトを通じ、「シーズンの途中にこのような形でチームを離れること、なかなかチームの勝利に貢献できなかったことを申し訳なく思います。純粋に選手としてピッチに立ちたいという気持ちが強くこの決断に至りました」とコメント。移籍先の新潟では「J1残留に向けて自分の持てるものを全て注ぎ込み、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込みを語っている。

富山は「サガン鳥栖のファン・サポーターの皆さまには、良い時も悪い時も温かい言葉をたくさん頂いてすごく励みになりました!チームの力になれなくて申し訳ありませんでした」と鳥栖サポーターへの感謝を述べ、移籍先の新潟では「J1残留のために、自分の持ってる力全てをチームに尽くしていきたいと思います」と全力プレーを誓った。

GOAL

最終更新:8/12(土) 18:25
GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合