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宮迫、二股不倫疑惑『バイキング』で30分間釈明「魔が差しまくった」

8/12(土) 7:00配信

サンケイスポーツ

 「週刊文春」に不倫疑惑を報じられたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、金曜MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、報道について初めて言及した。「魔が差しまくった」と下心は認めたが「一線は越えていない」と不倫は否定。妻には激怒されたと同時に、励まされたとも明かし「家族が一番大事と再認識させられた」と目に涙を浮かべて謝罪した。

 “笑い”はなかった。番組冒頭10秒間、深々と頭を下げた宮迫は、約30分間にわたり、淡々と不倫について釈明した。

 9日発売の週刊文春によると、宮迫は7月14、21日に東京都内の高級ホテルで、モデルの小山ひかる(26)と密会し、同25日には同じホテルで30代の美容系ライターとも一夜をともに。

 番組で事実かを確認された宮迫は「事実です」と認め、複数での飲み会の後、それぞれホテルで2人きりで飲み直すことになったと経緯を説明。

 「できるかもと、魔が差しまくった」といい、関係を迫ったが、女性からは不倫騒動に揺れる芸能界を例に「このご時世にそれはダメ」と言われたと告白。「フテ寝した。それが3回繰り返されて。一線は越えていない」と主張した。

 2002年、11年にも不倫疑惑を報じられただけに、2歳上の妻には「何回目や!!」と激怒されたといい、「『ごもっともです』という言葉を一生分言った」と苦笑い。関係者によると、恐妻家で知られる宮迫は妻に報告後、3日間は家を閉め出されたようだ。

 それでも長年寄り添い、12年に宮迫が胃がんの手術を受けたときも献身的に支えてくれた妻からは励まされ、「家族が一番大事と再認識させられた」としみじみ。

 同誌の直撃取材では、今回の疑惑を「オフホワイト」(わずかに灰色がかった白)と話していた宮迫だが、この日は「向こうがOKを出したら、一線を越える気持ちがあった」としたことで、「グ、グレー」(灰色)と表現。相方の蛍原徹(49)は「黒迫さん」とイジった。

 放送終了後、ネット上では「奥さん可哀相だよ!!」と批判の声があがる一方、「きちんと自分の口で説明、かっこいいと思いました」などの声も。世間は“ケジメ”として評価したようだ。