ここから本文です

鹿児島実業サッカー部前総監督・松沢隆司氏76歳で死去

8/12(土) 5:04配信

スポーツ報知

 指導者として全国高校選手権を2度制し、G大阪のMF遠藤保仁ら多くのJリーガーを育てた名門・鹿児島実高サッカー部前総監督の松沢隆司氏が11日夜、多臓器不全のため鹿児島市内の病院で死去した。76歳だった。松沢氏は1966年に監督に就任し、情熱あふれる指導で、同校を全国有数の強豪校に押し上げた。

 監督として95年度、総監督として2004年度に高校選手権優勝。遠藤以外にも、前園真聖氏、城彰二氏、松井大輔ら日本を代表する選手を多く育てた。11年に総監督を退任。今年6月になり肺炎をこじらせて入院していた。鹿児島市内で12日に通夜、13日に告別式が営まれる。

最終更新:8/12(土) 5:04
スポーツ報知