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【GOLF】メジャー初制覇へ大きく前進!松山英樹、「64」を叩き出して暫定首位に

8/12(土) 9:35配信

ISM

 今季メジャー最終戦 全米プロ選手権が現地時間11日、ノースカロライナ州のクエール・ホローCを舞台に第2ラウンドの競技を行ったものの、荒天により約1時間46分の中断を挟んだのちに日没サスペンデッドが決定。松山英樹は7アンダー「64」でラウンドし、ケビン・キスナー(米)と並んで通算8アンダーで暫定トップタイに立った。

松山英樹 使用クラブのクチコミ

 アウトからスタートした松山は5番パー4で2打目をピンそば約2メートルにつけこの日最初のバーディを奪う。7番パー5では3打目をグリーン左ラフからのアプローチを寄せバーディ、さらに9番では約7メートルのパーパットを沈め、前半は2アンダーで折り返す。

 すると、後半も圧巻のプレーを見せる。12番バーディ、13番パー3ではピンそば2メートルにつけバーディ、14番パー4でもセカンドを約2メートルにつけスコアを伸ばすと、15番パー5のティーショットを放った後に雷接近のため一時中断したが、再開後にバーディとして12番から4連続でバーディを奪取。さらに勢いは止まらず、17番パー3でピンそば1.5メートルにつけてスコアを伸ばし、ノーボギーの7アンダー「64」という完璧なラウンドを展開した。

 その他日本勢は、谷原秀人は4バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの4オーバー75で回り通算4オーバー暫定61位タイ。小平智は4バーディ、9ボギーの5オーバー76で通算5オーバー暫定70位タイで、現時点での予選カットライン上で2日目を終えた。一方、池田勇太は8オーバー79と崩れ通算9オーバーでホールアウトし、予選落ちが濃厚となっている。

最終更新:8/12(土) 12:00
ISM

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