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松山英樹が急浮上! 14番終え通算6アンダー/全米プロ

8/12(土) 6:50配信

サンケイスポーツ

 全米プロ選手権第2日(11日、米ノースカロライナ州・クウェイルホロー・クラブ=7600ヤード、パー71)15位から出た世界ランキング3位の松山英樹(25)=LEXUS=は14番(パー4)を終えて通算6アンダーで、スコアを5つ伸ばしている。競技は雷警報で中断している。この時点で首位に2打差の2位と優勝を狙える好位置につけている。首位から出たケビン・キズナー(33)=米国=が67で回り、通算8アンダーでホールアウトした。

 アウトスタートの松山は5番(パー4)で残り151ヤードのショットをピン横2.5メートルにつけこの日初のバーディー。7番(パー5)でもバーディーを奪い、前半をボギーなしの33で折り返した。

 バックナインでは12番(パー4)でバーディー、13番(パー3)では第1打をピンそばにつけ、バーディーを奪うと、14番(パー4)でもバーディー。3連続バーディーでスコアを伸ばしている。

 日本勢では、谷原秀人が75で、通算4オーバーでホールアウト。小平智は76で同5オーバー。池田勇太は79と崩れ、通算9オーバーでホールアウトした。

 ★全米プロ 全米プロゴルフ協会(PGA)主催で、毎年8月に開催コースを変えて行われるメジャー最終戦。第1回大会は1916年に開催され今年で99回目。今年は8月10~13日に米ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(7600ヤード、パー71)が舞台。最多優勝はウォルター・ヘーゲン、ジャック・ニクラウス(ともに米国)の5度。昨年覇者はジミー・ウォーカー(米国)。