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夏休みもワイルド? プーチン大統領のシベリア休暇

8/12(土) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

ロシアのウラジミール・プーチン大統領が今月初め、休暇を取った。シベリア南部で釣りやカヤック、シュノーケリング、きのこ狩りを楽しむ様子が公開された。
ロシア政府はこれまでも同大統領が乗馬や狩り、柔道の稽古に勤しむ様子を公開するなど、「マッチョでアウトドア好き」なイメージを打ち出してきた。
今回の休暇で、プーチン大統領はロシア連邦を構成する共和国の1つであるトゥヴァ(Tuva)で2日間を過ごし、途中、国防大臣のセルゲイ・ショイグ氏もそこに加わったと、ブルームバーグは報じている。
大統領報道官のドミトリー・ペスコフ氏は、プーチン大統領が訪れたシベリアの湖周辺の気温は、通常17度ほどだが、「大統領が泳ぐのに、この気温は何ら問題とならない」と言い、「獲物を2時間追いかけ、最後には仕留めた」と話した。
プーチン大統領の休暇の様子を写真で紹介しよう。

【全写真はこちら】プーチン大統領がシベリアで過ごした休暇とは

[原文:Kremlin releases photos of Vladimir Putin's vacation in Siberia]

(翻訳:編集部)