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眉メイクのプロが教える、やってはいけない3つの“眉べからず”集

8/12(土) 8:01配信

ELLE ONLINE

キム・カーダシアンをはじめ、多くのセレブリティの眉の巨匠であるアナスターシャ・ソアレ。美しいアイブロウのために、今すぐストップすべき3つの“べからず”習慣を、UK版「エル」に語ってくれた。

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アナスタシア・ソアレの金言

「アナスタシアビバリーヒルズ」の創設者であり、アイブロウデザインニングの第一人者といわれるアナスタシア・ソワレ。彼女が発信するアイブロウの見識は、誰しもが耳を傾けたくなるような金言ばかりだ。

先日ラスベガスで行われた世界最大規模の美容見本市、『コスモプロフ ビューティコンベンション』でアナスタシアは、2001年のカイリー(もちろんミノーグのこと!)よりも、レッドカーペットのカーラ・デルヴィーニュような眉毛に見せたいのなら絶対にやってはいけない3つ“べからず”メソッドについて教えてくれた。

【金言1】ツイザーで抜くべからず

「アイブロウのフォルムを整えるうえで最大の間違いは何かといえば、それはツイザーで抜き過ぎてしまうことなの。女性たちはより高い眉山を作ろうとして眉毛のすべて抜こうとしてしまいがちだわ。それは絶対にやってはいけないこと。あくまでも自眉は長くなければだめなのよ」

Brow Lesson To Learn : あなたの顔から消えてなくなりそうなくらい短く縮みこんだ眉毛は御法度! 自眉の形を生かすことを念頭におきつつ、不必要な毛をハサミでカットする程度に留めて。

【金言2】ワンカラーで描くべからず

アナスタシアは眉毛を、眉頭からではなく眉尻から描くべきと話している。

「多くの人が眉頭からスタートしていると思うけど、それは間違いよ。まず、眉毛の中心にペンシルを置いて、そこから眉山に向かってカーブを描く。眉尻は眉頭よりも濃いピグメントを使って、色をしっかりのせるといいわね。眉頭部分は、より自然に見えるように明るめの色で作るようにして。その方が失敗をリカバリーできたり、夕方タッチアップしやすくなるわ」

Brow Lesson To Learn : 眉毛はワンカラーで仕上げるべからず。濃淡をしっかりつけるためにも、バイカラーペンシルを味方につけてみて。また、正しいデザイン見本はインスタグラムをチェック!

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最終更新:8/12(土) 8:01
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