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黒or茶色、あなたはどっちで行く?印象操作の達人セレブに学ぶ、“モテ”アイライン術

2017/8/12(土) 22:50配信

ELLEgirl

瞳を美しく象るうえで欠かせないメイクアイテムといえば、アイライナー。たった1本のラインで瞳の形はもちろん、スキントーンや骨格、そして表情までもを変幻自在に操っているセレブをUK版「エル」がクローズアップ。今すぐポーチの中身を見直してみて。

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カーラ・デルヴィーニュ

インパクトアイブロウを持つカーラも、ヘア&メイクによってラインを使い分けるメイク上級者。ブラウンライナーは眉毛と調和が取れるよう、ややオーバーめなキャットラインでフィニッシュ!

ビヨンセ

クイーンBことビヨンセは、瞳の色とマッチしたブラウンアイメイクがお似合い。チークも優しげなローズピンクで全体の印象をまとめている。ブラックラインの場合、ヘアを強めに巻いてゴージャスさとパワフルさを演出しているのがさすがの一言!

ジェシカ・アルバ

ナチュラル志向のジェシカも、フォーマルシーンではブラックアイラインに加え、ダークトーンのアイシャドウを広めにオン。センシュアルな陰影を宿している。ブラウンラインの場合、ベースメイクのコントアリングも控えめに仕上げている。

ニコール・キッドマン

カンヌ国際映画祭での艶姿が記憶に新しいニコールも、表情に合わせてラインをチェンジ。年齢を重ねた目もとのインパクトをキープするために、マスカラは常にブラックを選ぶのが彼女流。

(translation & text : Nathalie Lima Konishi)

最終更新:2017/8/12(土) 22:50
ELLEgirl