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飛行機に持ち込めない、9つの意外な食べ物

8/12(土) 9:50配信

ELLE ONLINE

うっかり手荷物にしたら没収されちゃう!?

最近ちょっと世界を驚かせたのが、アメリカ・ニュージャージー州のある家族が、誕生日ケーキをジェットブルー航空の機内に持ち込んだために、飛行機から降ろされたというニュース。えっ? ケーキって持ち込んじゃダメなの!? ほかに持ち込んでトラブルになりそうな食べ物はないか、ちょっと調べてみた。

米国運輸保安局(TSA)の規定によると、誕生日ケーキについては容量オーバーが原因だったらしく、ケーキ自体の持ち込みは可能だそう。ただし、機内持ち込みが禁止されている食べ物や飲み物はけっこう多く、航空会社の規定には「詳細な手荷物検査を求めることができる」とある。もし、持ち込みできるかどうかわからないものがあったら、@TSA宛にツイートしてみて。TSAのソーシャルメディア担当者はユニークだと評判で、荷物の疑問にもすぐに答えてくれるらしい。昨今の飛行機にまつわるイヤなニュースも吹き飛ばしてくれそう。

1.度数70%以上のアルコール飲料

「機内で飲むぞー!」と考えている人はけっこういると思うけど、度数70%以上のアルコール飲料を機内に持ち込むことは禁止されている。エタノールも持ち込み禁止だ。

2.グレービーソース

感謝祭シーズンに知らずに機内に持ち込んだら、自分はもちろん航空会社のスタッフの予定も狂わせてしまうことに。約100ml以下であれば機内持ち込みはOKで、それ以上になったら預け荷物の中へ(となると、荷物がグレービーまみれになるリスクが出てくるけど……)

3.ジャー入りカップケーキ

カップケーキは液体またはジェルに分類されるって、意外と盲点。2011年のホリデーシーズン、当時流行していたビンに入ったカップケーキが、“3-1-1ルール”(3.4オンス=約100ml以下の容器、1Lサイズのジッパー付きビニール袋1点、1人につきバッグ1点まで持ち込み可)に違反しているとされ、没収されてしまったのだとか。この事態に、カップケーキメーカーの「ウィキッド・グッド・カップケークス(Wicked Good Cupcakes)」は「ナショナル(セキュリティ)ベルベット」という小さめサイズのビン入りカップケーキを開発。

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最終更新:8/12(土) 9:50
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