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サッカー界を激震させたフィーゴの移籍、マドリー会長は「あれはバルサの心臓を引きちぎるようなものだった」

8/12(土) 7:30配信

SPORT.es

『Fox Deportes』のインタビューにレアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレスが応え、14年間にわたる活動について語った。

現在の移籍市場における選手の移籍金高騰について、会長は2000年の100億ペセタ(約70億円)もの大金を投じ、ルイス・フィーゴをFCバルセロナから獲得したことを振り返った。

「私が会長に就任した際に、フィーゴにこのような莫大な金額を投じようとするは誰もいなかった。私はフィーゴと対話し、彼を説き伏せた。彼はその当時バルサに所属していたから、バルダーノの言うように、あれはまるでバルサの心臓を引きちぎるようなものだった。“君をベースに強大なマドリーを築きたい”と私は彼に言った。そして彼はオファーを受け入れたのだ。」

フロレンティーノはこのフィーゴの移籍から“銀河系軍団”の構想が浮かんだと語った。2000年当時、マドリーはスター選手獲得の必要性に駆られていた。2000年以降、フィーゴやジネディーヌ・ジダン、ロナウド、ベッカムなどのスター選手の時代が始まった。彼らは今もマドリーの大使であり続ける。その後我々はレベルを維持するべく、ロナウドやカカ、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイルと言った選手らを獲得した。」と回想した。

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最終更新:8/12(土) 7:30
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