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ダイアナ元妃がプリンセスになるまでーー幼少期の秘蔵写真を公開!

8/12(土) 21:50配信

ELLE ONLINE

イギリスのテレビ局「チャンネル4」制作のドキュメンタリー番組「Diana: In Her Own Words」で放送されたことで、世界中が今、暑い視線を注いでいるダイアナ元妃。2017年8月1日には、ダイアナ妃の生涯を綴った書籍、ティナ・ブラウン著『Remember Diana: A Life in Photographs』も発売に。そこに収められているダイアナ元妃の貴重な幼少期の写真の中から一部を厳選してご紹介。

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1962年

1962年7月1日、フランセス&エドワード・スペンサーの4番目の子供として生まれたダイアナ・スペンサー。1975年に父がスペンサー伯爵位を継承すると、レディ・ダイアナ・スペンサーに。この写真は1歳の誕生日に撮影されたものだそう。

1964年

3歳になった元妃はこちら。当時のベビーシッターのインゲ・クラインさんはCSSの取材に対し「彼女はとても愛らしい子供でした。抱きしめたくなるようなかわいらしさ」と語っている。

1969年

元妃の祖母と祖父の結婚50周年を記念して撮影された集合写真。(左から)リチャード・ウェイク=ウォーカー、レディー・アン・ウェイク=ウォーカー、エリザベス・ウェイク=ウォーカー、クリストファー・ウェイク=ウォーカー、第7代スペンサー伯爵(元妃の祖父)、スペンサー伯爵夫人(元妃の祖母)、レディー・セーラ・スペンサー(元妃の姉)、オールトラップ子爵(元妃の父)、レディー・ジェーン・スペンサー(元妃の姉)。そして前列にダイアナ元妃と弟チャールズが立っている。

1970年

ノーフォークの奇宿学校リドルズワース・ホールに到着し、荷物を降ろし終わった瞬間をキャッチ。家族のもとを離れたくない元妃は父親に「私のことを本当に愛していたら、ここに置いて行ったりしないわ」と伝えたのだそう。

1972年

犬や猫、ハムスター、うさぎ、馬などの動物に囲まれて育った元妃は、「子供の頃からとにかく動物が大好きだった。小さくて毛や羽のある動物は特に好きだったと思う」と母フランセス・スペンサーはいう。4歳の頃には乗馬を楽しんでいたダイアナ元妃は、練習中に馬から落ちて腕の骨を折ったことがあるけれど、それでもすべての動物に対する思いやりの気持ちは変わらなかったのだそう。この写真は、ノーフォーク州サンドリンガムで開催されたペットショーでの一枚。ダイアナ妃はこのモルモットを奇宿学校リドルズワース・ホールにも連れていっている。また学校では、他のクラスメートのペットの面倒をみる「ペットコーナー係」にも選ばれたのだとか。

(translation:REIKO KUWABARA)

最終更新:8/12(土) 21:50
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