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フランス人の審判は!? メラニア・トランプ大統領夫人はモードの国で受け入れられたか?

8/12(土) 22:10配信

ELLE ONLINE

フランス革命記念日の記念式に出席するため、2017年7月13~15日の日程でパリを訪問したトランプ大統領&メラニア夫人。フランスと言えば、新ファーストレディのエマニュエル・マクロン夫人が注目を集めているけれど、メラニア夫人のファッションにフランス人たちはどう審判を下した!?

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フランス訪問でメラニア夫人が、フランスを代表するブランド「ディオール」の深紅のセットアップで登場した際、フランス人の反応はこうだった。「シックなフランスのファーストレディ、ブリジット・マクロンの存在を曇らせるほどグラマラス!」。そう、フランス人にとってメラニア・トランプは、アメリカのグラマラスなファッションアイコンとして受け入れられた。その夜のディナーでは、大統領就任舞踏会でも着用したフランス出身のデザイナー、「エルヴェ・ピエール」のドレス、翌日には「ヴァレンティノ」のフィット&フレアードレスと、フランスにゆかりがあるブランドのドレスを見事に着こなしたのが支持率アップの要因だったようだ。

まず遡るのは、2017年1月20日のワシントンD.C.。ドナルド・トランプ大統領はホワイトハウスに移る前日、オバマ大統領夫妻&ミシェル夫人の目前でこれからの4年について宣言をした。第45代目のアメリカ大統領が勝利を噛みしめている傍ら、ファーストレディのメラニアは、「ラルフ ローレン」のパステルブルーのスーツに身を包み、観客の注目を独り占め! それまで派手なイメージがつきまとっていた彼女が、見事“シックなファーストレディ”として舵を切ったのだ。その後、細部までケアが行き届いた少し謎めいた元モデルの彼女は、いつもノーブルなコーディネートで私たちを驚かせ続けている。無敵だったミシェル・オバマの例を振り返ると、ファーストレディは豪華なパーティのため12cmのヒールを履き、シックで美しいパステルカラーのドレスや百点満点のスーツ、そして帽子など、幾度となく衣装を取り換えなければならない。

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最終更新:8/12(土) 22:10
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