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スコット・レディング、2018年にアプリリア加入へ

8/12(土) 14:31配信

motorsport.com 日本版

 ジャック・ミラーの加入により、プラマック・ドゥカティのシートを失うことになったスコット・レディングが、来季アプリリアに加入するようだ。レディングはアレイシ・エスパルガロと組み、来季のMotoGPを戦っていくことになるとみられる。

【写真】今季限りでアプリリアを去ることになるとみられるサム・ロウズ

 レディングが加入することで、サム・ロウズは来季のシートを失うことになる。

 昨年からアプリリアのテストライダーを務め、今季MotoGPデビューを果たしたばかりだったロウズ。しかしチームメイトのエスパルガロと比較してシーズンを通して苦しみ、ここまでわずか2ポイントしか獲得できていない。

 ロウズはアプリリアと2年契約を結んでいたが、そのパフォーマンスに疑問符が付けられていた。そのためアプリリアは、アルヴァロ・バウティスタやダニーロ・ペトルッチ、そしてアンドレア・イアンノーネらに接触していた。しかし結局はレディングが加入することにより、ロウズは契約期間を満了せずにチームを離れることになったようだ。

 チェコGPの際、アプリリアのレーシングマネージャーであるロマーノ・アルベジアーノは、「ロウズにはもっとチャンスを与えたい」と語り、この後の2レースがロウズの将来を決める鍵になると語っていた。

Oriol Puwigdemont, Valentin Khorounzhiy,