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ジョージ・クルーニー、ハル・ベリーも我慢の限界! 子供を追いかけるパパラッチにセレブが怒り爆発

8/12(土) 22:30配信

ELLE ONLINE

執拗なストーキング行為を繰り返すパパラッチに対して、日頃は「有名税」と諦めて割り切っている印象のセレブたち。しかし、我が子が狙われるとなれば別問題! 子供を追い掛け回すパパラッチに堪忍袋の尾が切れた、セレブたちの怒りのコメントを紹介。US版エルより。

やられたら、やり返す!ヘイターたちに反撃したセレブたち

ジョージ&アマル・クルーニー

先日、アマルとの間に生まれたばかりの双子をフランスの雑誌に無断掲載されたジョージ・クルーニー。早速声明を発表し、関係者らを告訴する意向を示した。

「先週、『Voici』誌のカメラマン達が我が家の柵を伝って木によじ登り、屋内にいる私たちの赤ん坊の写真を違法に撮影しました。私たちは法に則って、カメラマンとその所属事務所、そして同誌を告訴します。私たちの子供の安全のために必要なことです」

クリステン・ベル&ダックス・シェパード

クリステンとダックスは、パパラッチがセレブリティの子供を狙うことに反対しており、親の了解なく撮影された子供の写真を掲載しないことをメディアに誓わせる反パパラッチ運動を先導したことも。

べルは米情報番組『エンターテイメント・トゥナイト』で「子供と一緒に通りを歩いている写真は、それがハロウィンでも、学校の行き帰りのものであっても、10人ぐらいの攻撃的な男たちがレンズを顔に突きつけて、大声を上げながら、他の子供たちを押しのけて撮影されたものなのよ」と語っている。

ハル・ベリー

2013年、カリフォルニア州議会の司法委員会で「私たちは我が子を守りたい母親としてここにいます」と議員に訴えたハル・ベリー。「彼らはセレブリティになりたいと願ったこともない、小さくて無垢な子供達です。このゲームに巻き込まれたいと願ったこともないですし、何が起きているのか理解する術もないのです。この状況から彼らを守るための法律がないのです」

ジェニファー・ガーナー

ジェニファー・ガーナーは2013年、カリフォルニア州議会の司法委員会にハル・ベリーと一緒に出席し「私は公的な生活を選び、仕事としてプライバシーをある程度犠牲にしていることを理解しています。」と発言したジェニファー。「それはすなわち、自分の写真を撮られることがある、ということです。しかしながら、3人の子供たちはプライベートな市民であり、それ以前に、たったの1歳と4歳と7歳です。彼らはただの小さな子供です」

最終更新:8/12(土) 22:30
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