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松山、キスナーと並ぶ暫定首位に浮上

8/12(土) 9:57配信

読売新聞

 男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は11日、米ノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブ(パー71)で第2ラウンドが行われ、首位と3打差の15位から出た松山英樹がベストスコアの64をマークし、通算8アンダーでケビン・キスナー(米)と並ぶ暫定首位に浮上した。

 雷雲接近による競技中断があり、25選手がホールアウトできなかった。谷原秀人は通算4オーバーの暫定61位で決勝ラウンド進出はほぼ確実とした。小平智は5オーバー。池田勇太は9オーバーで予選落ちが決まった。

最終更新:8/12(土) 12:36
読売新聞