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グミ光った! 富山で食育科学ワークショップ

8/12(土) 16:25配信

北日本新聞

 食育科学ワークショップ「光るグミをつくろう」は12日、富山市の県民共生センターであり、200人の小学生が食を通し科学の面白さを学んだ。

 首都圏を中心に子ども向けのワークショップを行うボランティア団体「キッチンの科学プロジェクト」(東京)が、富山市の島川あめ店の協力を得て県内で初めて開いた。

 参加者は4種類のジュースに麦芽水あめとゼラチンを混ぜてグミを作り、どれが光るか予想。冷やし固める間に、同団体の金子浩子代表が麦芽水あめが甘い理由や、麦芽は蛍光色素のビタミンB2を含んでいることなどを実験を通して説明した。

 最後に部屋を暗くし、完成したグミに特殊な光を当てると、2種類が淡く光って見え、子どもたちは「すごい」「光った」と歓声を上げていた。

北日本新聞社

最終更新:8/12(土) 16:26
北日本新聞