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クジラの仲間「コマッコウ」の死骸、沖縄・世冨慶の海岸に 死因は不明

8/12(土) 5:45配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市世冨慶の海岸で10日、クジラの仲間の「コマッコウ」1頭(雌、体長約3メートル)が死んで漂着しているのが見つかった。

 沖縄美ら島財団総合研究センター動物研究室によると、腐敗が進んでいるため死因の特定は難しい。過去にも県内で浜辺に打ち上げられた事例があり、コマッコウの頭部は、骨格標本として保存するという。

最終更新:8/12(土) 5:45
沖縄タイムス