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県内、帰省ラッシュピーク 北陸新幹線、特急34本で自由席100%超え

8/12(土) 1:22配信

北國新聞社

 旧盆をふるさと石川で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、ピークを迎えた。JR金沢駅では、長旅を終えた家族連れが北陸新幹線や特急列車から次々と降り立ち、祖父母や親戚と再会を喜び合う姿が見られた。

 JR西日本金沢支社によると、11日午後4時現在、東京発の北陸新幹線「はくたか」8本、大阪発の特急「サンダーバード」17本、米原と名古屋発の特急「しらさぎ」9本で自由席の乗車率が100%を超え、最高はサンダーバード17、19、25、27号の200%だった。

 横浜市から両親と野々市市の実家に帰省し、金沢駅で祖父母の歓迎を受けた山中夕依ちゃん(5)は「おじいちゃん、おばあちゃんとプールで遊びたい」と笑顔を見せた。

 小松空港では、羽田発の8便が満席、2便がほぼ満席となり、成田発、仙台発、福岡発の便も混雑した。能登空港発着便は羽田発の2便が満席となった。

 Uターンのピークは、JR西日本金沢支社が13日、小松空港が16日を見込んでいる。

北國新聞社

最終更新:8/12(土) 1:22
北國新聞社

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