ここから本文です

日本が男子4×100mリレーで銅メダルを獲得、世界陸上

8/13(日) 8:40配信

AFP=時事

【AFP=時事】第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics London)は12日、男子4×100メートルの決勝が行われ、多田修平(Shuhei Tada)、飯塚翔太(Shota Iizuka)、桐生祥秀(Yoshihide Kiryu)、藤光謙司(Kenji Fujimitsu)が走った日本が38秒04で3着に入り、銅メダルを獲得した。

【写真】日の丸を手に喜ぶ日本のリレーメンバー(その他全5枚)

 英国が37秒47で金メダル、米国が37秒52で銀メダルを獲得した。

 ジャマイカはアンカーを務めたウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)がバトンを受け取った後、ホームストレートの中ほどで左足を痛めて途中棄権に終わった。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:8/14(月) 10:02
AFP=時事