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【ROAD FC】ミルコと戦ったヒョンマンがバーネットをKOで返り討ち

8/13(日) 9:52配信

イーファイト

「XIAOMI ROAD FC 041」(8月12日 韓国・原州総合体育館)

▼無差別級 5分3R
〇ミョン・ヒョンマン(韓国)
KO 2R 1分48秒
●クリス・バーネット(アメリカ)

【フォト】4月の初対決ではヒョンマンが強烈フックでバーネットを負傷に追い込んだ

 IGFで活躍したバーネットが2度目の参戦。無差別級ワンマッチで、韓国の巨漢戦士ヒョンマンへのリベンジに挑んだ。

 バーネットは身長176cm、体重150kgの体格を誇り、その見た目からは想像できないテコンドー仕込みの蹴り技を得意とするファイター。

 対するヒョンマンは身長190cm、体重120kgの巨漢ファイター。ムエタイで30勝以上を上げ、2013年からMMAに転向した。これまでに4勝3敗1無効試合の戦績を収めており、勝ち星はすべて打撃によるKO・TKO勝ちだ。昨年9月のRIZIN無差別級トーナメント開幕戦でミルコ・クロコップと対戦したことでも知られる。

 両者は4月の『Xiaomi ROAD FC 038』で初対決。この試合がROAD FCデビュー戦であったバーネットは、顔面にヒョンマンの強烈な右フックを叩き込まれてまぶたを負傷、ドクターストップによるTKO負けを喫している。

 1R、右ローで攻めていくヒョンマンに対し、バーネットはパンチを合わせようとするがヒョンマンが上手く距離をとる。バーネットはテイクダウンを狙うがヒョンマンに防がれ、左フックを被弾した。

 2R、右ストレートと右ローで攻めるヒョンマンに組み付くバーネットだが、ケージ(金網)際で逆に押し込まれる形となり、ヒョンマンが放ったヒザ蹴りが急所を直撃。バーネットが倒れ込み、試合は一時中断となった。

 長い中断の後、試合再開。バーネットは左右フックで一気に攻め込むが、左フックを放ったところへヒョンマンが右フック。バーネットは前方に頭から倒れ、ヒョンマンがKOで返り討ちにした。

最終更新:8/13(日) 11:15
イーファイト