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山中慎介「一瞬で終わるかもしれない」V13戦初回KO決着に自信

8/13(日) 14:23配信

東スポWeb

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ(15日、島津アリーナ京都)の調印式は13日、京都市内のホテルで行われ、王者・山中慎介(34=帝拳)が1ラウンドKO決着もあると予告した。

 元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(62)が持つ国内最長記録に並ぶV13は“瞬殺”で決める。調印式の冒頭、帝拳ジムの浜田剛史代表(56)は「あさって(15日)は長い試合にはならないと思います」と早期決着をにおわせたが、山中はさらに踏み込んだ。

「早ければ1ラウンドで。一瞬で試合が終わるかもしれない。やはり8月(2013年)の試合だったV4戦は1ラウンドで終わっているし、そういうことが、またあるかもしれません」

 一方、ひな壇に山中と並んで座った挑戦者で同級1位のルイス・ネリ(22=メキシコ)も、チャンピオンベルトを目の前にして「モチベーションはさらに上がった。早く試合がしたい」と決戦モードが高まった様子。非常に熱いファイトが期待できそうだ。

最終更新:8/13(日) 14:23
東スポWeb