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東レエンジ、滋賀大と受託研究契約

8/14(月) 7:15配信

SankeiBiz

 東レエンジニアリング(東京都中央区)は滋賀大学との間で、ビッグデータを用いた予測分析に関する受託研究契約を締結した。滋賀大データサイエンス教育研究センターの笛田薫教授の下で、ネットワーク上にあるノード(設備、工場、店舗など)から収集された実績データを分析し、ノードの稼働状況を予測する技術の開発を目指す。研究期間は2018年3月30日までで、製造業やサービス業のネットワークの最適化につなげていく。東レエンジニアリングは工場の生産設備や生産管理システムを納めており、稼働状況に関わるデータを踏まえた付加価値の提供に力を入れている。

最終更新:8/14(月) 7:15
SankeiBiz