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王者ドルトムント、オーバメヤン3Gで圧勝 長谷部&鎌田先発のフランクフルトも突破/ドイツ杯

8/13(日) 12:59配信

ISM

 ドイツカップは現地時間12日に各地で試合が行なわれ、香川真司所属の昨季王者ドルトムントはリーラジンゲン・アーレン(6部)と対戦し、4対0で圧勝した。

 ドルトムントは開始12分にバルトラが決めて先制すると、その後オーバメヤンのPKで加点。2対0として後半に入ると、55分、80分といずれもオーバメヤンがネットを揺らし、圧勝した。香川は61分からピッチに立った。

 バイエルンはケムニッツ(3部)に5対0とこちらも圧勝。レヴァンドフスキの2発などで60分までに3対0とすると、その後リベリー、フンメルスにもゴールが生まれ、順当に2回戦進出を決めた。

 長谷部誠と鎌田大地が揃って先発したフランクフルトは、エルンテブリュック(4部)に3対0で快勝。アレが1ゴール2アシストを挙げた。長谷部はフル出場、鎌田は73分までプレーした。

 そのほか、1部勢では大迫勇也所属のケルンがレーアーTS(5部)に5対0で圧勝。ケガの大迫はベンチから外れた。また、ブレーメン、ホッフェンハイム、フライブルクも突破を決めている。(STATS-AP)

最終更新:8/13(日) 12:59
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