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阪神 大和の犠飛で先制、プロ初先発・松田を援護

8/13(日) 18:50配信

デイリースポーツ

 「DeNA-阪神」(13日、横浜スタジアム)

 阪神は二回、無死一、三塁での先制機を迎えると、大和内野手(29)が中前へきっちりと犠飛を決め、先制点を奪った。

 まずは先頭の中谷が5球目を見送り四球で出塁。続く、チームトップの打率を誇る鳥谷が鋭い打球で一二塁間を破った。すると無死一、三塁の場面で、大和が外角の直球を強振。犠飛には十分な飛距離で、三走の中谷が一気に生還し、先制点を奪った。

 大和は広報を通じて「先制のチャンスの打席でしたし、外野フライでも1点という気持ちで打つことができました。最低限ですが先制することができてよかった」とコメント。この日は、プロ6年目で初めての先発マウンドとなった松田。右腕を援護する貴重な先制点となった。

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