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8月14日の天気 西から天気下り坂 関東も折りたたみ傘を

8/13(日) 18:18配信

ウェザーニュース

 14日(月)は前線が接近し、西から天気は下り坂。九州北部では傘の出番となります。

◆西日本:だんだんと傘の出番に
 西から天気下り坂で、九州北部では段々と雨が降り出します。一時的な強雨や落雷の恐れも。九州南部や中国四国も雲が多く、中国地方の西のエリアや高知県は夜に雨の降る可能性があるため、折りたたみ傘があると安心です。

 近畿は日差しが届きます。明後日15日(火)以降は曇りや雨のスッキリしない天気となるため、洗濯物の外干しなど早めに日差しを有効活用してください。ただ、日本海側ではにわか雨の恐れがあるため、空の変化に注意が必要です。

◆東日本:関東甲信エリアは折りたたみ傘を
 関東では湿った空気がぶつかり、雲優勢のスッキリしない空。いったん雨が止んでも、雨雲はUターンしてくる可能性があります。外出時は油断せず、折りたたみ傘を鞄に忍ばせておくと安心です。

 甲信も雲が多く、午後は雷雨の可能性あり。山のレジャーは天気急変に注意が必要です。

 東海は晴れて厳しい残暑。北陸も日差しが届きますが、にわか雨には注意してください。

◆北日本:夏の暑さが恋しい体感
 北日本では低気圧や湿った空気の影響で、低い雲が広がります。ニワカ雨の可能性があり、東北の山沿いは雷雨の恐れも。

 また、北海道や東北北部太平洋側では気温が低空飛行。夏の暑さが恋しい、肌寒い体感が続きます。お出かけには上着があると良さそうです。

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