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肌が透けない。デニムに合わせても一枚でサマになる、通年着たい白Tシャツをご紹介

8/13(日) 16:20配信

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爽やかな白Tの天敵は透けてしまうこと

男性にとって欠かせない、一枚で清潔感を打ち出せる白Tシャツ。夏は一枚で主役に、秋冬はインナーとして活躍するなど、1年を通してタンスの肥やしにならないのが魅力的です。また、かの有名な白洲次郎のように、永遠に廃れないデニムとのシンプルなスタイルができるのもうれしいところ。

ただ、肌着のイメージが先行するのはもとより、着用した際の透けを敬遠してなかなか手が出せないという人も多いはず。そこで今回は、透けとは無縁、さらに大人が着て一枚でサマになるTシャツをご紹介していきます。これで女性からの視線も気にせずいられますよ。どうぞご覧ください。

ヘビーなのにサラッとした着心地の別注ポケT

まずは、1932年にオハイオ州シンシナティ発のスポーツウェアとして創業し、今でもアメリカ好きから絶大の信頼を得ているVelva Sheenの白T。

こちらはアメリカラグシーが別注をかけ、トレンドのゆとりのあるシルエットにブラッシュアップした一品。もちろん、アメリカ産ならではのヘビーオンス生地で肌の透けをしっかり防止。さらに着心地はサラッとしているという、この夏なくてはならない一枚です。一枚で着れる時期からガシガシ着ていってください。

ヘビーオンスの代名詞による無骨さ香るTシャツ

こちらは、ヘビーオンスの代名詞とも言える、ペンシルバニア州で素材・縫製ともに“MADE IN USA”にこだわってスポーツウェアを作り続けるCamber。8オンスの厚手の生地で、透ける心配は一切無用。そのため、洗濯を繰り返しても簡単にはへこたれません。

首元の太いネック、狭めに設定されたネック、ほどよいボックスシルエットなど、無骨なのに今に馴染むのがこのTシャツの魅力です。男臭さも残したい方はぜひこちらのチェックを。

ドレスシャツのような白T

しっとりとした風合いと光沢感が魅力的な最高級超長綿マハラニコットン糸を採用したRe Made in tokyo japanのTシャツ。

高級なドレスシャツに使用される120番手の極繊細な糸で編み立て、さらに両面編み仕上げを施すことで、ハリコシがあり、透けにくく耐久性にも優れた一枚に。名称に「Dress」と付くのも頷ける出来栄えです。デニムはもちろん、スラックスなどの綺麗なパンツにぜひ合わせてください。

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最終更新:8/13(日) 16:20
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