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坂井VS明豊、両監督が描く展望 夏の甲子園第6日

8/13(日) 9:42配信

福井新聞ONLINE

 夏の甲子園初出場で福井代表の坂井は大会第6日の13日、第4試合(午後3時半開始予定)で明豊(大分)との初戦(2回戦)に臨む。坂井の川村忠義監督、明豊の川崎絢平監督に相手の印象や戦い方などを聞いた。

⇒川村監督の流儀

 ―相手の印象は。

 川崎 福井大会を粘り強く勝ち進み、勝負強さを持っているチーム。

 川村 甲子園に何度も出られていて、強打を売りにしている。

 ―チームの特徴は。

 川崎 大分大会は打線が活発だった。どこからでも点を取れる。

 川村 強打では及ばないので1点、1点取れるように工夫していく。

 ―鍵を握る選手は。

 川崎 1番を打つ主将の三村(鷹人)。チームを勢いづける打撃が期待できる。

 川村 1、2番(吉田温郎、松浦光輝)の出塁。中軸でも送って得点を狙う。

 ―初戦の戦い方は。

 川崎 最初の試合なので先制点を取りたい。後半勝負ができる準備を1打席目からしていく。

 川村 五回までが勝負かなと思う。甲子園の雰囲気にのまれないように慣れることが大事だ。

 ―警戒する選手は。

 川崎 吉川(大翔)君。左の好投手をどれだけ攻略できるか。右打者がセンター中心に打ち返したい。

 川村 1番と3、4、5番が長打を打てる。しっかりと抑えないと、大量失点につながる。

 ―試合展開の予想は。

 川崎 4、5点ぐらいは取りたい。投手はそれ以内に抑えてくれれば。

 川村 取れても2点ぐらい。何とか2点以内に抑え、1点差以内でついていければ。

 ―初戦へ意気込みを。

 川崎 勝ちにこだわる。平常心を保てれば、悪い試合にはならない。

 川村 初めてなのでプレッシャーはない。県民の皆さまに元気なプレーを見てほしい。

福井新聞社

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