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新体操男子、神埼清明4年ぶりV 南東北総体

8/13(日) 12:32配信

佐賀新聞

 山形など3県で開かれている全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」で12日、新体操男子団体の神埼清明が4年ぶり5度目の優勝を飾った。佐賀県勢の金メダルは今大会初めてで、インターハイの県勢優勝は全競技を通じて2年ぶり。

 神埼清明は出場23校の20番目に登場した。技術と迫力を兼ね備えた圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせ、17・900点をマークした。2位の小林(宮崎)を0・025点差でかわして頂点に立ち、前年まで2年連続2位の雪辱を果たした。

 女子団体は、佐賀女子が手堅い演技で前年より大きく躍進して8位となった。

 同日は剣道男子団体の龍谷、なぎなた団体の佐賀東、アーチェリー男子団体の高志館がいずれもベスト8入りした。

最終更新:8/13(日) 12:32
佐賀新聞