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リヴァプールにコウチーニョは不要? 不在時の勝率が出場時を上回る

8/13(日) 0:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

データ的には大差なく

バルセロナ行きが近づいているブラジル代表フィリペ・コウチーニョは、リヴァプールにとっては必要不可欠な存在だ。しかし、出場時と不出場時とでは、さほど大差がないというデータが出ている。

卓越したボールコントロールと圧倒的なサッカーセンスで、リヴァプールの攻撃を司るコウチーニョ。同選手放出ともなれば、リヴァプールは大打撃を受けることになりそうだが、英『THE Sun』は特に問題はないと見ている。同紙は昨シーズンのプレミアリーグで、コウチーニョの出場時と不出場時のリヴァプールのデータを基に伝えた。コウチーニョが昨シーズン出場した28試合は、16勝5敗7分で勝率は57.1%、平均勝ち点は2.0ポイント、平均得点は2.1点。同選手不在時は、10試合中6勝1敗3分で勝率は60.0%、平均勝ち点は2.1ポイント、平均得点は2.3点。わずかな差ではあるが、同選手不在時の方が出場時より上回っているという結果がでている。

バルセロナはネイマールの後釜として同選手の獲得を画策し、コウチーニョ本人も移籍に前向きとの噂も出ている。同選手を手放すデメリットは大きいが、移籍金は1億ポンド(約140億円)を超える額での取引が予想されている。もしかすると、移籍金の面でも勝率の面でも、リヴァプールにとって良い条件なのかもしれない。

https://www.theworldmagazine.jp

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