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阪神福留、日本通算250号の決勝弾にも「あまりピンと来ませんね」

8/13(日) 7:00配信

AbemaTIMES

 阪神が8月12日、対横浜DeNA16回戦に2対1で勝利した。延長10回に自身通算250号ホームランを放った福留孝介選手(40)はヒーローインタビューで「あまりピンと来ませんね」と節目となる一発にもクールな対応だった。インタビューの内容は以下のとおり。

【福留】

―決勝ホームランの場面、素晴らしい当たりでしたね。

 芯にあたってくれました、よかったです。

―逆方向への当たりでしたが、感触としてはいかがでしたか。

 打った瞬間の感触が良かったので、なんとか届いてくれと思いました。良く伸びてくれました。

―日本通算250号ホームランとなりました、おめでとうございます。

 ありがとうございます。

―数々の記録をお持ちの福留選手ですが、通算250号ホームランというのはいかがですか?

 あまりピンときませんね。

―それはどうしてでしょう。

 何本打ったかなーとあまり数えたりはしていないもので。

―この質問をされると福留さんは困ると思うのですが、今シーズン福留さんがホームランを打った試合は、負けがありませんが。

 それは良いことですね、はい(笑)

―同点タイムリーのシーンもありましたが、いかがでしたか。

 (西岡)剛がツーベースで出てくれたので、最低でも三塁へ進めないと、と思っていましたが、結果的に良いところへ飛んでくれました。

―ベンチの中で能見投手へ声をかけるシーンもありましたが。

 能見が頑張っていたので、なんとか勝ちを付けてあげたかったんですけれども、それができなかったので。なんとか負けだけでも消してあげたかった。

―序盤で守備にもスーパープレイがありました。

 そうですね、えっと、うまく取れました(スタンド爆笑)

―最後に横浜のタイガースファンへひと言。

 最後まで熱い声援をありがとうございました。明日もよろしくお願いします!

最終更新:8/13(日) 7:00
AbemaTIMES

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