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菅田将暉「シシド・カフカの鼻が好き」とTVで発言したものの、本人とのまさかの遭遇に焦る

8/13(日) 0:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

菅田将暉が、リオ五輪の体操個人・団体総合2冠を達成した内村航平選手が憧れの存在だと話し、“握力勝負”を想像して盛り上がった。

自信がパーソナリティを務める「菅田将暉のオールナイトニッポン」の冒頭で、五輪の体操個人総合で連覇して団体でも優勝した内村航平(28)が公開した彼の握力が、測定で28歳平均より約1キロマイナスの45・9キロだったことを話題に上げた。前人未到の記録を打ち立てている体操選手の意外な握力に、「漫画みたいに、バイーンって測定器を振り切って“測定不能”になりそうなのに」と驚き、菅田が高校生のときアメリカンフットボールをしていて、握力が50キロあったことを取り上げて、「今のところ、内村さんとは、僕が一勝(笑)」と喜んだ。

個人的に、体がムキムキでパワーがある“いかにも”な王者よりも、パワーは平均なのに絶対王者というタイプの方がカッコよく、憧れるのだそうで、「一緒に握力勝負をしたら、『イタイ、イタイ、イタイ!菅田くんっ!!』ってなるのか……」と、内村との妄想までしていた。

菅田は、毎週日曜午後8時ほかで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の出演が決まっているが、撮影現場でのこともラジオで報告。先日放送された『行列のできる法律相談所』に出演した菅田は“鼻フェチ”ということを話し、ドラマーで女優としても活動するシシド・カフカの鼻がタイプだと名前を挙げていたが、大河のスタジオ近くで、本人と出くわしてしまったという。

『大河と同じスタジオ内で朝ドラの撮影もしているんですよ。バラエティ番組に出させていただいた時に“鼻フェチ”という話をして、「僕はシシド・カフカさんの綺麗な鷲鼻が好きなので、もしよろしければ鼻筋をさわらせていただければ」って話して、VTRで「鼻以外にもいろいろな活動をしているので、ぜひライブ等にも来てください」って、断られるということがあったんですよ。で、シシドさんって朝ドラに出演されているんですよね。それをね、ほんまに、アホやわ……忘れていたんです。

大河の現場をウロウロしていたら、シシドさんと目が合ったんですよ。隣のスタジオが開けている所にあって、座っていらっしゃって。「ハッ!!どうしよう!」って。僕、振られたばかりやけど、これから毎日会うからちゃんと挨拶しておかないと、と思って「先日は、あの、失礼しました。菅田将暉と申します。バラエティーなので、テレビなので!ああいう風に言いましたけれど、本当にすみません。お付き合いいただいて」と、言い訳がましく、申し訳なく……だって恥ずかしいやん!こっちは一回振られているわけやから!めっちゃドキドキしましたよ。

シシドさんは凄くいい方で「全然、大丈夫でしたか?逆に」「いや、スタジオが盛り上がりました。ありがとうございました」ってやり取りになって、ホッとしました。』

その後、撮影を終えて家に帰り鏡を見ると、鼻の真ん中に大きなニキビができていたという菅田。久々にできたニキビに「そういえば、ニキビができる場所によって意味があったな」と思い出して調べたところ“両思い”を意味するニキビだと判明。そして、『「何やってるんや!!」って携帯バーンって投げて、そのまま寝たりましたわ(笑)』と振り返った。

(7月31日 (月)深夜放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』より)

ニッポン放送