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とにかくアクティブ! イリーナ・シェイクの産後ダイエットを徹底分析

8/13(日) 22:30配信

ELLE ONLINE

昨年末、妊娠中ながらもヴィクシーのランウェイ歩いていたかと思いきや、いつの間にか5月に行われた第70回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットにて艶姿を披露したイリーナ・シェイク。なかなかプライベートを明かさない彼女ではあるけど、UK版「エル」が過去のインタビュー記事をベースに、イリーナの産後ダイエットプランを分析。果たして今現在のイリーナボディに近づけるか、実際に検証してみるのもアリ!?

【写真】ママになって初!イリーナ・シェイク、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに君臨

柔術でボディを絞り上げる!

ボディを徹底的に鍛え上げていることで有名なイリーナ。その証明として、過去に『ピープル』誌に激しいエクササイズの計画表を公開している。充分な量のトレーニングはもちろん、ボクササイズなどの組み合わせたワークアウトも積極的に実践。また、最近ハマっているのは柔術なのだそう。

「柔術には、とてもたくさんの動きや形のコンビネーションがあるの。毎回、自分の体に挑戦して疲労のレベルまで追い込むことが出来るのは、とても素晴らしいことだわ。NYの家に滞在している時は、週に4回柔術のトレーニングに通うことを目標にしているのよ」と『ウィメンズヘルス』に語った。

旅先だからといって言い訳はしない

バカンスやビジネストリップだからといって、イリーナがエクササイズをサボることはない。旅行中は、器具を使わないで腕やお尻を動かすだけの簡単なバームーブを集中的に行っているのだそう。

実は、有酸素運動は苦手!?

「従来の有酸素運動のスタイルは大嫌い。ランニングは最悪のナイトメアよ!」と語るイリーナ。

けれども、この言葉とは裏腹に別のインタビューで彼女は、「有酸素運動はいい運動よ。発汗させてくれるし最高ね。ときどき、1時間のトレーニングセッションの後にランを加えることもあるのよ」とも語っている。

つまり、ひたすら走り込むというものではなく、筋トレの効果を高めるためにランニングを部分的に組み込むというスタンスを採用しているのだ。

好きなものを好きなだけ食べるのがモットー

ストイックなワークアウトとは打ってかわり、イリーナは人もうらやむほど新陳代謝が活発な体質を親から受け継いだのだそう。その代謝機能のお陰で、チーズバーガーにフレンチフライ、たくさんのケチャップにマヨネーズ、そしてラージサイズのスプライトなどのビッグミールも平気で楽しめるのだそう。

一方、撮影前はサラダやスープのような格段にクリーンな食事で体内を浄化し、お腹をぺたんこにすることも心がけている。

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最終更新:8/13(日) 22:30
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