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ももクロ × 増子直純「ダサいけどクセになる、80年代アイドルソングとは?」

8/13(日) 17:00配信

TOKYO FM+

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2017年8月13日(日)の放送では、「子供はわかってくれない? お父さん世代のツボ学」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、ロックバンド 怒髪天のボーカル・増子直純さん。
自身がコレクターであるソフビ紹介や、80年代アイドルソングの解説など、お父さん世代を代表して”お父さん世代のツボ”!について教えていただきました。

──“アイドル黄金期! 80年代アイドルソング!”
80年代アイドルをリアルタイムで体験してきた増子さん。
実は……80年代アイドルソングを紐解いていくと、作詞作曲、音の作りなど、トップクリエイターたちが携わっていることから、洋楽的な要素が入っていたり、音楽的な基盤がしっかりしているそうなんです。怒髪天ではアイドルソングのカバーもしているんです。

増子先生: 80年代は俺が中学・高校の頃かな? この頃のアイドルは特別だよね、当時のトップクリエイターの人たちが作ってるから曲が抜群にいい!
さらに、ルックスね。当時の芸能界の人って、超・選ばれし者だったからね。

れに:あーりんも、80年代のアイドルさん好きだもんね。

あーりん:ママ、パパどっちも好きで、小さい頃は車の中で80年代アイドルが流れてたり、メンバーの中では好きな方だと思います!

清野:増子さんが、特に”すごい!”と思う、80年代アイドルソングを選んでいただいております。

松田聖子の「夏の扉」


増子先生:この曲を俺らはカバーしたの、ギターで音符追ってやってみると分かるんだけどすごい洋楽なんですよ。

あーりん:「聖子ー!」って呼びたくなる(笑)。

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最終更新:8/13(日) 17:00
TOKYO FM+