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中山秀征が告白 ”第2の吉川晃司オーディション”で歌った曲

8/13(日) 5:10配信

ニッポン放送「しゃベル」

中山秀征が、23年ぶりのレコーディングを行い、50歳記念のカバーアルバム『50(フィフティ)』をリリースした。

中山と同じワタナベエンターテインメントに所属の後輩から5人を選抜し、バックダンサー「ジャナイズ5」を結成。ニッポン放送イマジンスタジオに、アンガールズの”田中じゃない方”山根良顕、ザブングル”カッチカチの加藤じゃない方”松尾陽介、フォーリンラブ”バービーじゃない方”ハジメが集合!トークが炸裂した。ちなみに、あとの2人は、我が家の”坪倉でも杉山でもない方”谷田部俊、with Bことブリリアンの”金髪じゃない方”杉浦大毅だ。

「9月9日、恵比寿のライブで、中山さんが、ちゃんと歌って踊れるか、すごく心配」と山根。「キャンペーンで僕たちも踊りたいんですけど、中山さん、呼んでくれますか」とハジメ。「ところでギャラはどうなっているんでしょうか? この前、ご馳走してもらった焼肉、まさかギャラの代わりじゃないでしょうね」と松尾。「群馬の上里と高崎でキャンペーンがあるんだけど、みんな、来る? ギャラと交通費は出ないけど、弁当は出るよ(笑)」と中山。みんな、声を合わせて、「えーーーーーーっ!」。

カバーアルバム『50(フィフティ)』は8月2日発売。「星降る街角」「別れても好きな人」「夢芝居」「くちなしの花」「お祭りさわぎ」の全5曲収録。「別れても好きな人」は、”ゆきりん”こと、AKB48の柏木由紀とデュエット。「夢芝居」は、中山が16歳のとき、「第2の吉川晃司オーディション」で歌った思い出の曲。この時、合格していなければ、今の自分はなかったかも? 5曲の中でも、隠れた名曲がニック・ニューサの「お祭りさわぎ」。中山がカラオケの〆で必ず歌う定番のラストナンバーだそう。

9月9日(土)には、恵比寿ザ・ガーデンルームで「中山秀征 50th Anniversary Live 」を開催。バックダンサー「ジャナイズ5」のほか、シークレットゲストも登場するとのこと。「歌詞とダンスが当日までに覚えられるか、それが心配だなぁ」という中山に、「中山さん、僕たちが付いていますよ!」とジャナイズ5のメンバー。当日のライブは歌にトークに、さぞかし盛りあがることだろう。

(8月6日(日)5:30~6:00放送 ニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』より)

ニッポン放送