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愛するアルゼンチン代表への4年越しの想い イカルディ「ようやくたどり着くことができた……」

8/13(日) 18:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

3年間で62ゴール ついに結果が実を結ぶ

インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、ロシアW杯・南米予選への意気込みなど語った。

アルゼンチンサッカー協会は11日、南米予選へ向けた召集メンバーのうち、海外でプレイする23名の選手を発表した。リオネル・メッシやパウロ・ディバラらが順当に選ばれる一方で、ゴンサロ・イグアインがメンバーから外れている。

そんな中、指揮官のホルヘ・サンパオリは、6月にオーストラリアで行われたブラジル代表との親善大会で、約3年半ぶりにアルゼンチン代表の召集メンバーに名を連ねたイカルディを再び選出した。プライベートなどが問題視されたこともあったが、ここ3年間のセリエAで合計62ゴールを挙げているインテルのエースを評価。ついに公式戦へ挑むアルゼンチン代表メンバーにも復帰することが決定した。

選出されたことがよほど嬉しかったのか、自身の公式Instagram更新したイカルディは「愛するアルゼンチン代表、20歳でデビューを飾った2013年を最後に遠ざかっていたが、4年ぶりに選ばれることができた」と報告した。その上で「いくつかの段階を踏むことで、ようやくたどり着くことができた。(当時)代表では最高のパフォーマンスを披露できなかったかもしれないが、プライドや国を代表する気持ちはあった。言葉では表せられないけどね。あれから4年経った今日、僕は世界で最も美しいユニフォームを着ることができるという素晴らしいニュースを聞くことができた。愛するアルゼンチンのために僕は全力を尽くしてみせるよ」とアルゼンチン代表への想いを明かしている。

はたして、イカルディはアルゼンチン代表のユニフォームを来てピッチに立つことができるのか。同代表は今月31日にウルグアイ代表と、9月5日にベネズエラ代表と対戦予定である。

http://www.theworldmagazine.jp/