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バナナマン日村、“ヤンキーの扱い方”を学ぶ「電話はNG。最低5回は足を運べ」

8/13(日) 17:00配信

AbemaTIMES

 バナナマン日村勇紀がMCを務める番組『日村がゆく』で、テレビ番組の制作を行う制作プロダクションが、日村に“ヤンキーの扱い方”を伝授した。

 コンプライアンスが取りざたされる昨今、昔に比べ、ヤンキーをテレビで目にする機会が減ってきている。しかし、日村はヤンキーに対して「確かにお勉強する番組の方が多くなっている。でも、ヤンキーって浮世離れしてて面白いよね」と好意的な態度。

 そんななか、番組では、“ヤンキー”にまつわる人々を紹介。「ヤンキー出身といえばヒロミや島田紳助。また、ヤンキー映画出身者としては『クローズ ZERO』の小栗旬・山田孝之・綾野剛、『青い春』の松田龍平・瑛太・新井浩文」といったメンバーの名前を並べていった。

 これらの情報に触れる内に、日村も「忘れてた。俺もヤンキー映画に出たことあった」と、自身の過去を思い出した様子。「俺、悪いけど『横浜ばっくれ隊』(94年公開)だからね(笑)。ばっくれ隊のメンバーだから。でも何してる人たちか考えもしなかったな。ただばっくれてるだけなんて最悪だよね(笑)」と、そのユニークなタイトル&チーム名を振り返って恥ずかしがった。

 ちなみに、ヤンキーの取扱いには注意が必要だという。番組サイドとしては、“ヤンキーの仕込み”には、その道のプロが必要なのだ。そこで日村は、ピンときた様子で「シオプロでしょ?ここはすぐ人(ヤンキー)が集まります」と太鼓判。なお、シオプロは今年4月入社で6人を新卒採用でしたらしいが、そのうち3人の男子が留年し、入社できなかったそうだ。日村は「卒業できないって理由(笑)」と爆笑していた。

 今回は、そんなシオプロが、ヤンキーの扱い方を伝授。まず大事なのは「足で仕込む」ということだそうだ。ヤンキーには直接会うのが一番。電話などは通用しない。ファミレスの駐車場や大黒ふ頭などに実際に足を運び、グループのリーダーに会うことから、番組出演の交渉をスタート。1回会っても仲良くなることはできないといい、最低でも5回は足を運ばないといけないという。敬語で接することも大事だそうだ。

 さらに仲良くなるのにも秘訣があるといい、それは「ご飯をおごって、その後にタバコを与えること」、「グループにメリットを与えること」だという。「グループ名を宣伝できる」などとしっかりとメリットを伝えることが大切だ。

 そして「管理と教育」。管理や教育をしておかないと、放送の前に悪さをされ、番組がお蔵入りする可能性もあるからだ。

(AbemaTV/『日村がゆく』より)

最終更新:8/14(月) 10:40
AbemaTIMES