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森高千里が告白 あの頃衣装が派手だったワケ

8/13(日) 6:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

先日放送されたフジテレビ系音楽番組「FNS うたの夏まつり アニバーサリースペシャル」での工藤静香、岸谷香とのコラボが話題になった森高千里に土屋礼央が話を訊いた。

土屋礼央)でも直前まで司会やってて、歌手として出演してって大変ですよね?

森高千里)歌手が本業ですからね(笑)

土屋)ドラムもご自分の曲ならまだしもプリプリのダイヤモンドで。難しい曲やりながらずっと笑顔ですごいですよね。

森高)大好きな曲だから練習のときとかは盛り上がって出来たんです。でも本番はやっぱり緊張しますね。

そして話はドラムの演奏について。

土屋)ドラムって僕、どうしても上手くできなくて。両手が違う動きだし。

森高)頭で考えちゃダメですね!体に覚えさせちゃうっていうか。私も習ってなくて、高校時代にバンドでやってたノリで覚えました。

そんな森高千里、1991年の「ザ・森高」ツアーの中から、渋谷公会堂でのライヴを初めて映像化したライヴ映像Blu-ray&DVDが発売中。当時のジャケットを使用しているこの作品だが、話題は、あのころのハデな衣装について…

森高)ソロ歌手が埋もれがちだったから衣装にこるようになったんです。あとライブで後ろの方のお客さんに見えるようにしていったらハデになっちゃんですよ(笑)

(8月10日(木)13時~16時放送 ニッポン放送「土屋礼央レオなるど」より)

ニッポン放送