ここから本文です

お盆の帰省Uターンラッシュ、東北・東名・関越で30km渋滞予測

8/14(月) 12:58配信

リセマム

 2017年のお盆シーズンも後半。帰省先から帰路に着く家族も多いことだろう。渋滞長が30km以上となる東北自動車道、関越自動車道、東名高速道路の渋滞予報を中心に、8月14日(月)から16日(水)までの高速道路渋滞予測を紹介する。

渋滞はなぜ発生してしまうのか?そのメカニズムとは?ほか

 東北自動車道は8月14日(月)、上り線で午後6時に加須IC付近で35km、午後4時に上河内SA付近で40kmの渋滞予測。8月15日(火)は上り線で午後6時に西那須野塩原IC付近で40kmの渋滞が予測されている。8月16日(水)は上り線で午後5時に上河内SA付近で40kmの渋滞予測。

 関越自動車道は8月14日(月)、上り線で午後5時に高坂SA付近で45kmの渋滞予測。8月15日(火)は午後6時に高坂SA付近で40km。8月16日は上り線の高坂SA付近で午後5時に35kmの渋滞が予測されている。

 東名高速道路は8月14日(月)、上り線で午後5時に大和TN付近で40kmの渋滞予測。8月15日(火)は上り線で午後5時に大和TN付近において30kmの渋滞が予測されている。8月16日も同上り線、大和TN付近で午後5時に30kmの渋滞が予測されている。

 渋滞の原因は、交通容量以上に交通が集中することにより発生する「交通集中渋滞」と、工事の規制に伴って発生する「工事渋滞」、そして交通事故によって発生する「事故渋滞」の3つ。NEXCO西日本によると、このうち「交通集中渋滞」は全国における全渋滞の64%を占める。

 リアルタイムの渋滞情報はNEXCO東日本、中日本、西日本の各Webサイトで確認できる。疲労もたまるころだが、休憩を取りながら最後まで安心、安全のドライブで帰宅したい。

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:8/14(月) 12:58
リセマム