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窪塚洋介、現在の妻も前妻もレゲエダンサー!家族ぐるみでお付き合い!?

8/14(月) 11:09配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

2017年6月27日、俳優・窪塚洋介と、妻のレゲエダンサー・PINKYが、2人の間に第一子が誕生したことを発表した。ネット上では、奇抜な言動が目立つ自由人というイメージの窪塚と、派手なセクシーキャラPINKYがどんな親になるのか話題になったが、2人の公式インスタグラムには、穏やかな顔で子育てをする窪塚の姿が…。今回は「バッピーなバイブス」が伝わってきそうな個性派夫婦のインスタグラムに注目してみた。◆「IWGP」のリアル「KINGとジェシー」
窪塚洋介といえば、2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』で演じた「KING」が超当たり役と言われている。池袋の不良をまとめるボス的な美少年だが、掴みどころがなく危険なカリスマ性を持つキャラクターだった。そんな「KING」には金髪のジェシーという彼女がおり、個性的で妖しい魅力のカップルとしてドラマファンには人気が高かった。あれから17年、過激で派手な外見のPINKYという妻を持った窪塚は、ネット上で「リアルKINGとジェシー」と呼ばれている。

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◆「普通の男性受け」を狙わないエロかっこ良さ
PINKYはセクシーだ。リオのカーニバルのダンサーを思い起こさせる濃いメイクや露出度の高い衣装がトレードマーク。臨月に近いマタニティフォトでさえ、小さなランジェリーにライダースだけはおり、アイラインバッチリのお色気ムンムンスタイルだった。逆に言えば、黒髪清純派ロリータアイドルが人気の「日本の男受け」をバッサリ捨てている。ブログのトップ画像からして、アンジェリーナ・ジョリー並の分厚い唇を突き出し、黒のスケスケランジェリーに、鋲が打たれたピンヒールで女豹のポーズ…。潔いほどの「エロかっこいい」路線だ。

◆伸び悩んだ窪塚が活躍!PINKYはあげまん?
対する窪塚は、2001年に最年少で日本アカデミー賞の新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞した演技派俳優で、独特の透明感を持つ美形でもあった。しかし9階から落下する事故により死線をさまよい、結婚と離婚も経験して、俳優としての復帰が危ぶまれた時期もあった。しかし、2015年にPINKYと結婚することを発表し、最近では巨匠マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙―サイレンス―』にも出演。ハリウッド進出も果たした。映画出演だけでなく、カメラマンや「卍LINE」名義での音楽活動と、多方面で活躍している。

◆過激な見た目に反してお料理上手
対するPINKYは、かつて窪塚がTwitterで「あの仕上がりでゴハンすごい美味いから」と絶賛するほどの料理上手。時折公式ブログやインスタグラムで公開される手料理も品数豊富で栄養のバランスも良さそうだ。

◆父親だから子育てするのは当たり前?
女児出産後のPINKYのブログを読むと、窪塚の「いいパパ」ぶりが伝わってくる。2017年7月8日のアップされた「not “IKUMEN” but “FATHER”」というタイトルのブログでは「爪切りやオムツ変え、ミルクや鼻吸い、夜中に赤ちゃんがたまに泣いてしまう時も起きてあやしてくれて、家事もあたりまえのように進んでやってくれる」という趣旨の日常が綴られている。しかも、前妻とその息子まで、赤ちゃんの誕生を喜んでくれているとのこと。その言葉を裏付けるように、窪塚の公式インスタグラムには、立派な少年になった息子と赤ちゃんとのスリーショット写真がアップされている。(2017年7月28日)

◆美少年時代を思い出すピュアな横顔
また、PINKYのインスタグラムに2017年7月8日、愛娘の爪を切る窪塚の姿が掲載されている。窪塚が赤ちゃんと向き合う横顔は美しく純粋に見え、尖った言動で知られる彼のイメージを超えて、かつて「期待の新人」と言われていた頃の、天使のような美少年を思い出す。

◆石田純一ファミリー並みの奇妙な関係
かつて、自身のTwitterに「時代は、PINKY and NON フォーメーション」 というコメントを添えて、妻・PINKYと、前妻でやはりレゲエダンサーの「のんちゃん」と、のんちゃんの息子も含めた集合写真をアップした窪塚。石田純一ファミリー並の家族フォーメーションには驚かされるが、夫婦のインスタグラムを見る限り、満ち足りた暖かい関係性が伝わってくる。もとより「常識にとらわれない」キャラクターを持つ俳優の妻。PINKYのインスタグラムからは、「母も妻も女も楽しむ」ために世間の目を気にせず、セクシーな装いにも、子育てにも、料理にも、手を抜かない強い生命力が伝わってくる。

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