ここから本文です

【インドネシア】タイの家具専門店、ジャカルタ1号店開設

8/14(月) 11:30配信

NNA

 タイの家具製造・販売大手インデックス・リビング・モールのインドネシア第1号店となる首都ジャカルタの家具・インテリア専門店「インデックス・リビング・モール」が11日、営業を開始した。年内に4店舗を順次立ち上げる。同日付ニュースサイト『デティックコム』が伝えた。
 1号店は、中央ジャカルタ・チュンパカプティ地区の「トランスマート・カルフール」内に設置した。売り場面積は2,500平方メートル。
 インデックス・リビング・モールは、インドネシアの複合企業CTコープ傘下の小売り大手トランス・リテール・インドネシアと提携、今後もトランスマート店内で新規店舗を展開していく。1店舗当たりの売り場面積は1,000~2,000平方メートル。2020年までにさらに5~10店舗を出店する計画だ。
 ■娯楽施設を拡充
 トランス・リテール・インドネシアは、トランスマート店舗内に子供向け娯楽施設や映画館を拡充する。
 13日付コンタンによると、子供向け娯楽施設「ミニ・トランス・スタジオ」を下半期(7~12月)に10カ所、来年は7カ所に設置する。上半期(1~6月)には13カ所に開設した。トランス・リテールのサトリア広報担当ゼネラルマネジャーは、今後新たに出店する小売店舗には、ミニ・トランス・スタジオを併設するほか、既存の店舗にも導入していくと説明。ミニ・トランス・スタジオを併設した新規店舗1カ所当たりの投資額は4,000億ルピア(約33億円)という。
 映画館はこれまでに、トランスマート13店舗内に開業した。映画館の運営会社2社に入居を誘致しており、下半期には10店舗での開設を目指す。

最終更新:8/14(月) 11:30
NNA

Yahoo!ニュースからのお知らせ