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ルカク2発のマンU、4Gの好発進、トッテナムも白星スタート/プレミア

8/14(月) 10:40配信

ISM

 イングランド・プレミアリーグは現地時間13日、開幕節の残り2試合が行なわれ、マンチェスターUはホームでウェストハムに4対0と快勝した。

 マンUは33分、2人の新戦力が活躍して均衡を破る。マティッチのボール奪取から最後はスルーパスに反応したルカクが先制点。公式戦デビューに続き、プレミアリーグでのマンUデビュー戦でもネットを揺らしたルカクは、52分にもFKから追加点を奪う。

 2点をリードしたマンUは、終盤の3分間にマーシャル、ポグバと立て続けに加点。合計4ゴールを奪っての快勝で、得失点差で首位に立った。

 なお、レアル・マドリー(スペイン)とのUEFAスーパーカップで苦戦していたもうひとりの新戦力リンデレフはメンバー外。モウリーニョ監督は慣れるための時間が必要と説明している。

 同日のもう1試合では、トッテナムが退場者を出したニューカッスルに2対0と勝利した。

 後半立ち上がりにアリの足を踏みつけたシェルビーの退場で数的有利に立ったトッテナムは、エースのケインが不発に終わったものの、61分にエリクセンのクロスにアリが合わせて先制。さらに70分、再びエリクセンのおぜん立てからデイヴィスが追加点を挙げて白星発進した。(STATS-AP)

最終更新:8/14(月) 10:43
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