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〔東京株式〕軟調=北朝鮮情勢が重し(14日後場寄り付き)

8/14(月) 13:01配信

時事通信

 【第1部】北朝鮮情勢が投資家心理の重しとなり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに軟調。
 トヨタ、日産自の自動車株や、ファナック、コマツ、ソニーが安く、Vテクは下げがきつい。新日鉄住、住友鉱は反落。三菱UFJ、みずほFGの銀行株や、野村、東京海上、東建物が軟調で、ソフトバンクG、ファーストリテは続落。任天堂が値を下げ、JT、武田も下落。半面、リクルートHDが買われ、アサヒは堅調。出光興産はしっかり。東エレク、信越化は高い。

最終更新:8/14(月) 15:27
時事通信