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真木よう子主演ドラマ視聴率ついに3%台 第5話3・8%でワースト更新

8/14(月) 14:17配信

東スポWeb

 女優の真木よう子(34)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜午後10時)第5話が10日に放送され、平均視聴率が3・8%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同作は、ファッション誌「STORY」で連載された作家・唯川恵氏(62)の同名小説が原作。ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく物語だ。真木はひょんなことからファッション誌の読者モデルにスカウトされ、“華やかな世界”に足を踏み入れていく専業主婦・宮地奈央を演じている。

 真木はドラマ放送開始前、PRを兼ねてツイッターを開設し、土下座で「見てください」とお願いしたり、ファンや視聴者のコメントにも丁寧に対応。7月27日には「バストが垂れたのでは」という指摘に「子供を産んで授乳して、34歳の本物のFカップは重力に逆らえず垂れるのが正常です。申し訳御座いませんです」とサービストークも披露している。

 しかし、視聴率は初回5・1%→第2話4・5%→第3話4・8%→第4話4・4%と低迷。今回はさらに0・6ポイントダウンの3・8%で最低視聴率を更新し、とうとう3%台に突入した。

 まだまだ中盤だが、ここから大きく巻き返すことはできるだろうか。

最終更新:8/14(月) 14:25
東スポWeb